モバイルXHTMLとは

XHTMLとは、HPを記述するために使用するHTMLを、XML様に定義し直した言語です。

これは、W3C(WWWで利用される技術の標準化をすすめる団体)が仕様策定を行っています。

そして・・・・・

まぁ、こんな訳の解らない説明なんかいらないですよね^^

ようは、HTMLでは表示しきれない表現が、XHTMLだと可能になると言う事です。

例えば

等があります。

しかし、良い面ばかりではありません。

HTMLに比べ、XHTMLは記述方法が厳格なのです。

  1. HTTPヘッダ出力必至
  2. ドキュメントタイプ必須
  3. MIMEタイプ設定必至
  4. タグ要素はすべて小文字
  5. 閉じタグ省略不可

等々…

HTMLしか知らない方からすれば、面倒極まりなく感じるでしょう。

しかし、HTMLが解る方であれば、意外とスムーズに受け入れられる言語でもあります。

ここでは、モバイルサイトで一番多くのタグや互換性のある[XHTML 1.0 Transitional]について説明していきます。

この[XHTML 1.0 Transitional]は、多くの企業モバイルHPや、有名モバイルサイトが使用している言語です。

他にもXHTML言語には、[XHTML Basic][XHTML MP][i-mode XHTML 1.0]等がありますが、まずはこの[XHTML 1.0 Transitional]から覚えると、あとの言語は楽チンチンに記述する事が出来るようになります。

現在、各キャリアのブラウザ(i-mode movaは除く)が、XHTMLに対応しています。

一昔前の携帯電話とは比べ物にならない程、表示領域が増え、HTMLだけでは表現出来ない物まで表示可能になりましたから、当然の進化でしょう。

最近ではXHTML対応型の、無料HPレンタルスペースも増えて来ましたね。

時代は「XHTML」…かな^^

今後もXHTMLサイトは増えて行くでしょう。

今からでも遅くはありません!

是非、XHTMLにチャレンジしてみてください。

XHTMLサイトが何故増えてきているのか、XHTMLの利便性が解ると思います。

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