SEOとは

SEOについて

[携帯素材タグ]

SEOとは大手検索エンジン(yahoo!、Google、MSN等)で上位表示させるテクニック一般の事です。

このSEO対策は一般に言われているほど難しい事ではなく、要点を抑えて行うことにより驚く程効果が現れます。

ここでは簡単に説明しますが、詳しいSEO方法については、姉妹サイトであるアクセスアップSEO方法を閲覧ください。


効果的なSEO

検索エンジンのクローラ(巡回ロボット)に対して効果がある順に説明します。

<title>タグ
クローラが一番重要視する部分です。ここにはHPタイトルが記述されており、クローラが最重要視するのは当然です。ここに上位表示させたいキーワードを含ませると効果があります。特に、一番左の文字列から重要視するので、左側にキーワードを含ませます。

<meta>タグ
クローラにHP説明文やキーワード等を伝達するタグです。一昔前までは、このタグも重要視していたのですが、悪用する運営者が多くなったため、現在はあまり重要視しない傾向にあります。しかし、このタグはクローラに情報伝達する上で不可欠です。

ページ先頭
<body>タグすぐ後の文字列をクローラは重要視します。ページ先頭にキーワードを含んだ文字列を配置すると効果があります。

見出しタグ
<h1>や<h2>タグを使用し見出しをつけます。この見出しもクローラに重要視されます。ただし、検索エンジンによっては<h1>を最重要視したり、<h1>よりも<h2>を最重要視します。Yahoo、Googleは<h1>よりも<h2>と<h3>を最重要視しているみたい…

段落
<p>タグを使用し文字に段落をつけます。この段落の先頭(<p>すぐ後)部分もクローラに重要視されます。

強調太文字
<strong>タグを使用し文字を強調(太文字)します。この強調太文字もクローラに重要視されます。

強調斜体文字
<em>タグを使用し文字を強調(斜体文字)します。この強調斜体文字も、太文字の次にクローラに重要視されます。

リスト
<ol>や<ul>タグを使用しリストを設けます。このリスト内の文字列もクローラは重要視します。

キーワード密度
ページ内のキーワード密度は4〜9%程度が最適のようです。あまり多くても逆効果になります。

ページ内リンク数
ページ内にリンクを貼る数は100以内にしてください。100以上のリンクを貼っていると検索エンジンでの順位が下がる恐れがあります。これは、YahooやGoogleガイドラインにも明記されています。

画像説明文
画像を貼る場合は必ずalt属性(画像の代替文字)を使用する。この代替文字にキーワードを含ませてもクローラはキーワードとして認識しませんが、これもYahooやGoogleガイドラインに明記されています。

以上、専門的な知識がなくても、今日から出来るSEO対策です。

[TOP]
(C)アクセスアップSEO方法